2009年06月16日

バイト面接時の服装

バイト面接時の服装って、ちょっと迷ってしまうと思いませんか?おそらく、きちんとした服装で、とか身だしなみをきちんと整えて、とか、バイト面接時の服装について説明があるなら、そういう言い方や書き方がなされていると思うのです。普通の就職ならば、紺のリクルートスーツでもいいかもしれませんが、バイトの面接ですから、それではちょっと物々しすぎますよね。

バイト面接時の服装について調べてみましたが、結果から申しますと、清潔感にあふれてきちんとした身なりなら、スーツじゃなくても大丈夫です。おそらく、迷ってしまうのは『きちんとした格好』というところだと思います。そういわれても、個人個人でその捉え方は違うかもしれませんが、要は、誰が見ても明るい感じで清潔感があればいいわけです。ちゃんと洗濯したから清潔だし・・・などと言って、ヒップハンガーなどを着用して行ったり、流行の古着を着用したりするのは、いただけません。

バイト面接時の服装に注目しているのは、少なくとも自分よりも年上で、結構、年配の方だったりします。そういう年代の方にヒップハンガーや古着は理解出来るものではありません。カジュアルであっても、ちょっと締りのあるブレザーを羽織るとか、ジーンズやスニーカーは避けるとか、肌の露出を極力避けるとか、それくらいは自分で判断しましょう。

バイト面接時の服装も、面接の一部であり、その印象が採用不採用に大きな意味をもたらすことも覚えておいた方が良いでしょう。



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posted by zatutishiki at 19:30| 生活・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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